学習会のお知らせ
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東京電力福島第一原子力発電所の炉心溶融事故は、レベル7という最悪の大事故となり、放出された「死の灰」放射能によって東北・関東一円の山河や田畑、海洋が汚染され、農・畜産物、林産物、海産物の汚染、放射線被ばくの脅威に曝されることになりました。私たちはこれから数十年にわたり、放射能汚染と付き合わざるを得ない生活を強いられることになりました。
有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)は、結成以来10年、環境中に排出される有害化学物質の削減のために、環境汚染物質排出・移動登録制度(PRTR)公表データの有効活用を求める活動に取り組んできましたが、今回の放射能による全面的な環境汚染という現実に直面し、放射能被害から身を守るため、食品や土壌の放射能汚染を測定し、汚染情報を共有し、安全に暮らすための一助になる活動にも取り組むことにし、事務所にNaI放射能測定器を置き、5月20日から市民による放射能測定を始めました。
昨年暮れまで、食べ物をはじめ堆肥や飼料、土壌、水試料など約600検体の試料を測定し、また、三井物産環境基金東日本大震災復興助成金を得て、定点測定など独自測定と調査を実施してきました。
この度、これまでの測定データを集計し、放射能汚染から身を守るために協同の努力をされている皆さまと情報を共有し、今後の放射能測定活動のあり方などについての意見交換をするため、以下のような「報告会」を開催することにしました。
是非ご参加の上、皆さまのご意見をお聞かせ頂くよう、ご案内申し上げます。
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日 時:
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2012年1月29日(日) 13:00~16:30 |
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会 場:

交 通:
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アジア学院 那須セミナーハウス・ホール(80名)
栃木県那須塩原市槻沢420-22
電話090-9335-7184(山下)
JR東北本線「西那須野駅」車で10分
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内容
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1,有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
測定活動のまとめ
2,定点観測地域報告
1) 那須塩原市「アジア学院」
2) 埼玉県小川町「風の丘ファーム」
3) 神奈川県小田原市「あしがら農の会」
3,特別報告
二本松市「ゆうきの里東和」での取り組み
新潟大学農学部土壌学教授 野中昌法氏
4,意見交換 取り組み事例紹介
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主 催:
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主催:NPO法人有害化学物質削減ネットワーク
協賛:特定非営利活動法人農都共生全国協議会 |
| 申し込み方法 |
事前申込み制
準備の都合上、参加希望者は、住所、氏名、連絡先、所属等明記の上、Fax又はメールで 1月25日までにお申し込みください。
(特非)有害化学物質削減ネットワーク 担当:井上
〒136-0071江東区亀戸7-10-1 Zビル4F
Tel 03-5627-7520 Fax 03-5627-7540 e-mail: tabehaka@toxwatch.net
参加費 500円 |
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水銀が原因となって発症した水俣病の公式確認から、50余年が経過したにもかかわらず、水銀汚染が世界中に広がっています。 一方で、日本は水銀輸出国であり、その輸出された水銀が開発途上国で金精錬に使用されるなどして、その結果、その近隣住民に新たな水俣病を引き起こしている恐れがあります。
私たちSTOP水銀輸出プロジェクトは、こうした海外への水銀の輸出、とりわけ先進国から途上国への輸出を制限することを、日本を含めた各国政府に対して求めていくために、立ち上がりました。 水銀汚染をめぐる状況の中、EUは2011年3月、アメリカは2013年に水銀の輸出を禁止し、国連環境計画では2013年に水銀に関する条約を制定することを目指し、5回にわたる政府間交渉委員会が設置され、その第3回が2011年10月29日~11月4日にケニア・ナイロビで開かれました。
このINC3に、STOP水銀輸出プロジェクトからプロジェクトメンバーの曽村栄太郎と堀井穂子が参加致しました。参加にあたり、大変多くの方々より渡航費補填のためのご寄付を頂きました。そこで、現地にて収集した情報や獲得した成果・気付きなどについてご報告すべく、来る12月20日、「STOP水銀輸出プロジェクト INC3活報告会―水銀条約をめぐる交渉会議―」を開催致します。
なお、今回の報告会の開催につきまして、渡航メンバーの堀井と曽村が学生団体World Wide Minamata(WWM)に所属していることから、WWMとの共催とし、WWMメンバーによる水俣病の概要紹介も併せて行います。
ご寄付を頂いた方はもちろん、水銀問題や水俣病に興味・関心をお持ちの方も、奮ってご参加ください。 国が公表している「PRTR(化学物質排出移動量届出制度)データ」は、
有害性のある化学物質が、どこから、どれくらい環境に排出されたか? が分かるデータです。 「このデータを知ることで、私たちはどのような活動ができるのか?」
様々な環境保全活動のお話を聞きながら、一緒に考えていきませんか。
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日 時:
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2011年12月20日(火)18:00~20:10(17:30開場)
受付は12:30から
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会 場:
交 通:
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地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線) B2出口を出て、そのまま青山通りを直進してください。右側に国連大学が見えてきます。その右ウィングがGEOC、青山ブックセンターのある建物のB2階にEPOがあります。(徒歩約5分)
・渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ) 宮益坂方面(地図)に出て、宮益坂(りそな銀行とキムラヤの間)を登ります。金王坂上交差点を直進、子どもの城のとなりが国連大学です。その右ウィングがGEOC、青山ブックセンターのある建物のB2階にEPOがあります。(徒歩約10分)
http://www.geoc.jp/intro/access.html
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主 催: |
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
STOP水銀輸出プロジェクト
共催:学生団体World Wide Minamata |
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参加申込み
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500円(資料代として)
席に限りがあるため、よろしければ事前にお申し込みください。
申し込みフォーム: http://p.tl/6Sbl
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国が公表している「PRTR(化学物質排出移動量届出制度)データ」は、
有害性のある化学物質が、どこから、どれくらい環境に排出されたか?
が分かるデータです。
「このデータを知ることで、私たちはどのような活動ができるのか?」
様々な環境保全活動のお話を聞きながら、一緒に考えていきませんか。
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日 時:
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2011年12月10日(土) 13:00~16:00
受付は12:30から |
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会 場:

交 通:
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遊学舎 会議棟
秋田市上北手荒巻字堺切24-2
TEL 018-829-5801
お車の場合
秋田駅より、約15分 秋田県庁より約25分 秋田南ICより約10分
バスをご利用の場合
秋田駅東口より、日赤病院・御所野方面行き(ほか) バス停【遊学舎前】下車 徒歩1分
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内容
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◎取り組み事例紹介
・大学の取組
前秋田大学総合技術部 副技術部長 環境安全センター担当
武藤 一 氏
・企業の取組
NLTテクノロジー(株) 人事総務部主任
北村 知子 氏
・行政の取組
秋田 県生活環境部環境管理課主任
藤田 英博 氏
・市民の取組
消費生活実践グループin秋田 代表
小山 澄子 氏
有害化学物質削減ネットワーク 理事長
中地 重晴 氏
◎パネルディスカッション
コーディネーター 金澤伸浩氏(秋田県立大学准教授)
パネラー 取組事例報告者
※会場からの発言を歓迎します!
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主 催:
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主催:NPO法人有害化学物質削減ネットワーク
共催:あきたESDネットワーク
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| 申し込み方法 |
参加無料 定員は60名。 事前申込をおススメします!
事前申込先 あきたESDネットワーク
FAX 018-835-2751 E-mail cfi_oysk@
電話申込は,NPO法人有害化学物質削減ネットワークまで
TEL&FAX: 03-5836-4359 e-mail:comeon@toxwatch.net
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| このセミナーは,平成23年度地球環境基金の助成を受けています |
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■3.11東日本大震災と福島原発事故は、水俣病問題とも様々な関連があり、被災地への救援や、水俣病と放射能被害の共通性を問う様々な活動が続けられています。今回はまず「震災から、水俣が教訓とすべきこと」について考えます。今般の地震は、三陸沿岸に津波の被害を起こしたと同時に、東日本の沿岸埋立地に「液状化による側方流動」という地盤の崩壊をもたらしました。震災による首都圏の地盤液状化を報じた報道番組を上映したあと、現地の山下善寛さんから、水俣湾埋立地と八幡プールの水銀汚染問題の報告を受け、チッソが負うべき環境責任について考えます。
■福島原発は汚染の収束に向けて楽観できない状況が続きます。避難や除染についても、被害者の立場に立ったものとなっているかが問われています。
■私たちはチッソ分社化逃亡の道を開いた2009「水俣病特措法」に反対し、チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウムを続けてきましたが、今夏国会で成立した「原子力損害賠償支援機構法」が、これまたとんでもない「加害者救済法」であることに危機感を持ちます。
■世は脱原発の方向へと徐々に向かっていますが、責任の所在を曖昧にしたままでは真の脱原発は実現できません。皆様のシンポジウムへのご参集をお願いします。
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日 時:
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2011年11月3日(木/祭日) 13:00 ~ 17:00
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会 場:

交 通:
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YMCAアジア青少年センター (在日韓国YMCA)
9階 国際ホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5 TEL 03-3233-0611
JR水道橋徒歩5分 JRお茶の水徒歩7分
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内容
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プログラム
上映 震災による埋立地の液状化 (NHK特集抜粋)
講演 水俣湾埋立地と八幡プールの環境問題
山下 善寛
(水俣の暮らしを守る みんなの会/元チッソ第一組合委員長)
あいさつ 佐藤 英樹
(第二世代訴訟原告・水俣病被害者互助会会長)
報告 政治決着で終わらぬ未認定問題
谷 洋一
(被害者互助会事務局 水俣ほたるの家)
胎児性患者の現状と課題
加藤 タケ子 (ほっとはうす施設長)
講演 福島の被害から世界に訴えること
アイリーン 美緒子 スミス(グリーン・アクション)
パネル討論 企業の責任、国の責任
発題・司会 細谷 孝 (中央大学)
アピール 反原発署名の呼びかけ
半田 隆 (元・水俣病を告発する会)
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主 催:
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チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム実行委員会
協力 東京・水俣病を告発する会 |
| 申し込み方法 |
TEL/FAX 03- 3312-1398(昼留守録)
メール y-kbt@nifty.com(シンポ実行委事務局 久保田) |
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*水俣の谷・佐藤・山下さんはシンポ翌日から福島原発被災地を訪問します。会場で救援カンパを呼びかけます。
*終了後17:30- 懇親会。 詳細は当日ご案内します。 |
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ヨーロッパ諸国でミツバチ大量失踪(蜂群崩壊症候群=CCD)が始まったのは90年代半ばですが、日本でも2005年頃から全国各地でミツバチ大量死が報告されています。その主要な原因として疑われたネオニコチノイド農薬は、現在ではお米、果物などの農作物のほかに、住宅建材やガーデニングなど使用され、われわれの日常生活はネオニコチノイドで溢れています。
ヨーロッパ諸国では、この農薬の危険性が認識されて規制が始まっていますが、日本では年々使用量が増加し、現在ではミツバチだけでなく、トンボや貴重な生物がこの農薬により消滅しているとの報告もあります。
そこで対策の進むヨーロッパから海外の規制状況を学び、日本での予防原則に役立てる目的で、ドイツの養蜂家代表とイギリスのNPO代表を招待して国際市民セミナーを企画しました。ミツバチなど大切な生き物を守ることは、私たちの子どもを守ることにつながります。ぜひ皆さんご参加ください。
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日 時:
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2011年11月12日(土) 10:00~17:00 |
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会 場:
交 通:
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国際協力機構研究所(JICA研究所)国際会議場 東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL.03-3269-2911
JR市ヶ谷駅、都営新宿線市ヶ谷駅A1出口、 JR市ヶ谷駅、都営新宿線市ヶ谷駅A1出口、
東京メトロ有楽町線・南北線市ヶ谷 駅6番出口から、徒歩10分
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内容
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プログラム:(同時通訳付き)
■午前
1、「ネオニコチノイド系農薬のミツバチへの影響」
大谷剛さん(兵庫県立大学教授)
2、「ドイツ・EUでのミツバチ被害の実態
ウオルター・へフェカー(Walter Haefeker)さん
(養蜂家・ヨーロッパ職業的養蜂家連盟代表)
■午後
3、「EUのネオニコチノイド農薬規制とイギリスの現状」
マット・シャルドラウ(Matt Shardlow)さん
(イギリスのNPO団体バグライフ代表)
4、「環境化学物質と子どもの脳の発達障害
ネオニコチノイド・有機リン農薬の危険性」
黒田洋一郎さん
(脳神経学者・元東京都神経科学研究所
5、パネルディスカッション
※終了後、懇親会を行います(事前にお申し込みください)
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主 催:
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NPOダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
ネオニコチノイド系農薬の使用中止を求めるネットワーク
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| 申し込み方法 |
同時通訳設備の都合上、原則として事前にお申し込みください。
お名前、ご連絡先(ファクスまたはEmail)、懇親会の参加の有無をご明記のうえ、ファクス(03-5368-2736)またはEメール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp)でお申し込みください。
定員200名 |
連絡先
申し込み先 |
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21戸田ビル4階
電話03-5368-2735 ファクス03-5368-2736
電子メール(kokumin-kaigi@syd.odn.ne.jp
※会場付近に食堂が少ないため当日は弁当の持ち込みができます(ごみはお持ち帰りください)。
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「アトピー」「シックハウス」や「化学物質過敏症」など聞いたことがありますか? いま,私たちの暮しの中には,さまざまな化学物質が使われています。工場やごみの焼却工場からも,さまざまな化学物質が排出されます。これらの化学物質の環境への排出をできるだけ減らすことは21世紀の大きな課題になっています。
「PRTR(環境汚染物質排出・移動・登録)制度」は,事業者が取り扱う有害化学物質の大気,水,土など環境への排出量,及び廃棄物や下水道への移動量を,毎年届け出て,国が集計・公表することを定めた制度です。家庭,畑,自動車などからの排出などは国が推計して公表します。この制度を活用して地域の環境リスクを把握し評価できます。
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日 時:
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2011年10月15日(土) 13:30~16:10 |
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会 場:

交 通:
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徳島市文化センター
徳島市徳島町城内1番地
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内容
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■基調講演 「PRTR法の持つ意味と利用の仕方」
中地 重晴 氏 熊本学園大学教授
■パネルディスカッション
・全国の取り組み(Tウォッチ)
・行政の取り組み(徳島県環境管理課)
・企業の取り組み(大鵬薬品工業㈱)
・市民の取り組み(しゃぼんのWa「石けん運動団体」)
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主 催:
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「有害化学物質削減市民セミナーin徳島」実行委員会 NPO法人有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
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参加費 |
資料代 500円 |
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連絡先 |
・090-7268-9448(藤永),090-7622-7831(堀) (市民アクション徳島)
・NPO法人
有害化学物質削減ネットワーク
TEL&FAX: 03-5836-4359 e-mail:comeon@toxwatch.net
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| このセミナーは平成23年度地球環境基金の助成を受けています。 |
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3月11日、東日本大震災による東電福島第一原発のメルトダウン事故によって、深刻な放射能汚染災害が引き起こされました。今回の放射能災害は25年前のチェルノブイリ原発事故とならぶ最悪の事故となりました。
福島原発から放出された放射能の汚染によって、半径20km圏内および、それ以遠におよぶ広大な地域が高濃度に汚染され、地域の住民は避難を余儀なくされました。また、福島県や隣接県産の牛乳や野菜、遠く離れた静岡県産のお茶や牛肉までも「暫定基準」を超える汚染で出荷停止となりました。さらに、海洋への高濃度放射能汚染水の放流により、広範な海域と海産物が放射能で汚染されています。
最近、発表され始めた文部科学省のセシウム汚染マップで明らかのように、東北関東のほとんどの都県に放射能が沈着し、汚染地区は今も広がっているように感じています。
私たちはこれから数十年にわたり、放射能汚染と付き合わざるを得ない生活を強いられることになりました。避けようのない放射線被ばくから身を守るため、食品や土壌の放射能汚染を自主的に測定し、汚染情報を共有し、安全に暮らすための活動が、各地で市民運動として取り組まれています。
私たちは、チェルノブイリ原発事故後から市民の手による汚染食品の放射能測定を始めてきました。「放射能汚染食品測定室」と「たんぽぽ舎」にある測定器は、この25年間食品の測定を続けてきました。有害化学物質削減ネットワーク(Tウオッチ)の測定器は大阪で使われ一旦休止していたものをTウオッチ事務所に移し、測定を再開したものです。この25前間、稼働している測定もまだありますが、さらに、今回の事故をきっかけに、福島市をはじめ原発周辺地域で新たに測定活動が次々に始まっています。
そこで、今後長期にわたって必要となる市民による自主的放射能測定活動を支え合い、より正確な汚染情報の発信と情報の共有のできるネットワークが必要となると考えています。
つきましては、その第一歩として、各地で放射能汚染の自主的測定活動に取り組んでいる市民団体の意見交換、情報交流の集まりを下記の通り開催したいと計画しました。
ご多用のとは存じますが、趣旨をご理解いただき是非ともお集まりください。
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日 時:
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2011年10月1日(土) 13:30~16:30 |
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会 場:
交 通:
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東京・江東区7丁目Zビル4階
「東京労働安全衛生センター会議室」
JR総武線亀戸駅東口下車徒歩7分
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内容
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1.「市民による放射能自主測定活動の意義」
2.各地、各団体からの放射能汚染測定活動の報告
3.意見交換
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主 催:
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特定非営利活動法人有害化学物質削減ネットワーク (Tウォッチ)
放射能汚染食品測定室
たんぽぽ舎 |
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参加費 |
無料 |
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連絡先 |
有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ) 担当:井上 花岡 〒136-0071江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
tel&fax03-5836-4359
e-mail:tabehaka@toxwatch.net
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いま、私たちの暮しの中には、さまざまな化学物質が使われています。工場やごみの焼却工場からも、さまざまな化学物質が排出されます。これらの化学物質の環境への排出をできるだけ減らすことは21世紀の大きな課題になっています。
「PRTR(有害物質排出移動登録)」は、事業者が取り扱う有害化学物質の大気、水、土壌など環境への排出量、及び廃棄物や下水道への移動量を、毎年届け出て、国が集計公表する制度です。また、家庭や農業、自動車などからの排出は、国が推計公表しています。
このPRTR情報を活用して、地域の環境リスクを把握し、評価することができます。企業や地方自治体、市民団体が化学物質の排出削減や環境保全のためにどのような取り組みを行なっているのかの報告を聞き、市民はどのようなことができるのか、地域のみなさんと一緒に考えてみたいと思います。関心のある方のご参加をお持ちしています。
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日 時:
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2011年9月11日(日) 13:30~16:30 |
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会 場:
交 通:
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さいたま市民会館うらわ 605集会室
(さいたま市浦和区仲町2-10-22,TEL: (048)822-7101 )
交通: JR浦和駅西口下車徒歩7分
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内容
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プログラム:
●行政の取り組み
埼玉県 環境部大気環境課化学物質担当
主幹 小川政彦 さん
●企業の取組み
ヱスケー石鹸㈱
執行役員営業部長 小林 衛さん
●市民の取組み
合成洗剤をやめていのちと自然を守る埼玉連絡会
入江映子 さん
田中輝子 さん
有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
理事長 中地 重晴
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主 催:
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NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
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参加費 |
参加申し込みは不要です。直接、会場にお越しください。(定員70名) 資料代:500円(学生無料) |
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連絡先 |
NPO法人
有害化学物質削減ネットワーク
TEL&FAX: 03-5836-4359 e-mail:comeon@toxwatch.net
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| ★この地域セミナーは、2008年三井物産環境基金の助成を受けています。 |
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1971年10月に創立した日本有機農業研究会は、今年40周年を超えました。その節目の年に日本は大変な難関に遭遇しています。これまでに培ってた有機農業の成果を、これからどのように活かしていくのか。とりわけ、あって
はならない原発事故が起きた中で、どう対処し、どのように脱原発社会へ向 かうのか。みんなで話し合っていきたいと思います。是非お集まりください。
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日 時:
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2011年8月27日(金) 10時~17時
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会 場:
交 通:
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日本青年館国際ホール
JR中央線・総武線 千駄ヶ谷駅・信濃町駅下車 徒歩9分
・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車 徒歩7分
・都営大江戸線 国立競技場駅下車 徒歩7分
→詳しくは
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内容
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プログラム:
開会挨拶、来賓挨拶 10:00~10:20
テーマ (1)有機農業の生産現場と放射能汚染 10:20~12:45
司会 相原 成行さん(日有研理事・相原農場)
報告 野中 昌法さん(新潟大学農学部教授)
大内 信一さん(福島県・二本松有機農業研究会)
魚住 道郎さん(日有研副理事長・魚住農園)
舘野 廣幸さん (日有研理事・有機稲作)
討議
テーマ (2)放射能汚染と食生活 13:30~14:50
司会 安田 節子さん(日有研理事・食政策センター・ビジョン21)
報告 大石 光伸さん(常総生協副理事長)
若島 礼子さん(安全な食べ物をつくって食べる会)
討議
テーマ (3)有機農業がめざす脱原発と自給・共生の社会
15:00~17:00
司会 並木 芳雄さん(日有研理事・並木農園)
報告 槌田 劭さん(京都・使い捨て時代を考える会)
星 寛治さん(山形県高畠町・有機農家)
討議
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| 主 催: |
■日本有機農業研究会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-12
水島マンション501
Tel:03-3818-3078 Fax:03-3818-3417
E-mail info@joaa.net
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申し込み
参加費 |
事前に電話・FAX・メールのいずれかで下記の申込み先にお申込みの上、当日受付にて参加費をお支払い下さい。
※申込時には、住所・氏名(ふりがな)・連絡先(電話)をお知らせください。
※記念懇親会は、必ず事前に申し込んで下さい。
※なお、シンポジウムについては、当日受け付けもできます。
シンポジウム参加費;1500円(定員300名)
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私たちは、2008 年より「化学物質政策基本法」の制定を求めて署名活動等の取組みを行ってきました。その結果、2009
年の民主党政策INDEX集や2010
年夏の公明党・共産党・社民党の選挙公約の中に化学物質の総合的管理のための基本法の制定が明記れ、自民党においても「すべての化学物質を視野に入れた安全性評価・管理等の推進」が掲げられるようになりました。さらに、民主党は、今年4
月に化学物質政策プロジェクトチームを立ち上げ、5 月末には「化学物質対策基本法(仮)」の骨子案を発表しました。
一方、シックハウス症候群・化学物質過敏症の増加、ミツバチ・トンボの急減など化学物質による健康・環境への悪影響はますます深刻化しており、2020
年目標の達成のためにも化学物質政策基本法の一日も早い制定が求められています。
そこで、ケミネットでは、今一度、関係省庁による化学物質に関する取組みについて整理し、基本法の必要性を提起できればと考え、関係各省庁との意見交換会を開催することしました。ぜひ、多くの方々にご参加いただければと思います。
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日 時:
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2011年8月10日(水) 13時~15時 |
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会 場:
交 通:
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衆議院第2議員会館第6会議室
東京都千代田区永田町2-1-2
地下鉄丸ノ内線または千代田線 国会議事堂前(出口1)より 5 分
地下鉄有楽町線 永田町駅下車(出口1)より5分
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内容
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プログラム:
農林水産省、環境省、国土交通省、厚生労働省、消費者庁、経済産業省(それぞれ交渉中)との意見交換
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主 催:
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化学物質政策基本法を求めるネットワーク(略称ケミネット)
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| 問合せ先 |
■NPO 法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 新宿区四谷21-1
戸田ビル4F TEL: 03-5368-2735 FAX: 03-5368-2736
e-mail: kokumin-kaigi@
■NPO 法人有害化学物質削減ネットワーク
〒136-0071 江東区亀戸7-10-1 Z ビル4F
TEL&FAX: 03-5836-4359
e-mail: comeon@toxwatch.net
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| 参加の方法 |
参加無料 定員60名
※なお、準備の関係から参加をご希望される方は、上記までご連絡をお願いします。
※開催時間前に、セキュリティチェックを出たところで通行証を受け取ってください。遅れる場合は、受付から会議室に連絡をとってください。 |
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東日本大震災で被災した工場や倉庫からの有害化学物質について、現状がどうなっているのか Tウォッチの取組み報告とともに、国・環境省の取組みについてご説明いただき、
今後どのように復興の際に気をつけていくべきか、学習会を開催します。 福島原発事故に関するTウォッチの放射能汚染調査についても報告します。
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日 時:
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2011年7月22日(金) 18時30分~20時30分 |
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会 場:
交 通:
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亀戸文化センター(カメリアホール) 5F 第一研修室
東京都江東区亀戸2-19-1
JR亀戸駅北口徒歩3分
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内容
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プログラム:
①Tウォッチの被災地復興参考資料PRTR情報提供活動について
寺田良一(Tウォッチ理事 明治大学)
②東日本大震災における化学物質の流出と
PRTR届出に関する環境省の取組み
環境省環境安全課 森谷係長
③Tウォッチの震災関連の取り組みについて
中地重晴(Tウォッチ理事長)
参加者によるディスカッション
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| 主 催: |
■NPO 法人有害化学物質削減ネットワーク
〒136-0071 江東区亀戸7-10-1 Z ビル4F
TEL&FAX: 03-5836-4359
e-mail: comeon@toxwatch.net
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| 申し込み |
上記
参加費 500円 |
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東日本大震災による福島第一原発事故は、水素爆発、メルトダウンを起こし大量の放射性物質を大気、土壌、河川、海洋に放出しました。地域住民の被ばくはいかばかりか、まだその広がりさえわかりません。
綿貫礼子さんは、吉田由布子さんとともにキエフでの「国際学会議2011」に出席され、25年間の「チェルノブイリ」の体験から判った、新しい医学上の知見を含めて報告されます。当然ながら「フクシマ」の現状に照らして問題の所在を提起されます。
また今回の震災では放射能以外にも、ヘドロや廃材の処理作業でも多種多量の化学物質が放出されています。また埋設農薬や、感染症防止のための殺虫剤・消毒剤の使用、仮設住宅などのシックハウス問題など、さまざまな場面で化学物質汚染が起こる可能性が出ています。日本を代表する毒性学の権威で前国立医薬品食品衛生研究所安全性生物試験研究センター長の井上達さんに、市民のための毒性学についてお話をいただきます。
ぜひご参加ください。
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日 時:
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2011年7月23日(土) 13時30分~16時35分 |
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会 場:
交 通:
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エコギャラリー新宿
新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内 TEL03- 3348-6277
新宿西口より約15分
大江戸線「都庁前」駅A5番出口より徒歩5分
丸の内線「西新宿」駅2番出口より徒歩10分
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内容
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プログラム:
●講演1 『チェルノブイリ』と『フクシマ』
―放射能汚染が未来の世代に及ぼす影響を考える―
綿貫礼子氏(サイエンスライター)
吉田由布子氏
(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)
●講演2 私たちの暮らしとトキシコロジー
―環境ホルモン問題、低用量問題に学ぶ―
井上達氏(日本大学医学部客員教授、
前・国立医薬品衛生研究所安全性生物試験研究センター長)
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| 主 催: |
■NPO 法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 新宿区四谷21-1
戸田ビル4F TEL: 03-5368-2735 FAX: 03-5368-2736
e-mail: kokumin-kaigi@
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| 申し込み |
申込みは不要ですが、参加人数把握のため、ご参加希望の方はお名前、電話番号、 メールアドレスを明記のうえ、
ファクス(03-5368-2736)かメール(kokumin-kaigi.syd.odn.ne.jp) でご連絡下さい。
※11:30~12:30に国民会議年次総会を行います。 (ご希望の方はどなたでも傍聴可能です) |
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東日本大震災による福島第一原発事故は、広範な大気・土壌・海水および食品を汚染し続けています。長期的な人体への影響の評価や対策には、これまで原発行政を管轄していた経済産業省だけでなく、省庁の垣根を超えた総合的なアプローチが必要です。
また、今回の震災では放射能以外にも、ヘドロや廃材の処理作業でも多種多量の化学物質の放出が予想されます。また埋設農薬や保管PCB の確認、感染症防止のための殺虫剤・消毒剤の使用、仮設住宅などのシックハウス問題など、さまざまな場面で化学物質汚染が起こる可能性が出ています。これらの二次的被害を予防するためにも化学物質処理に関する総合的に評価・管理する制度が必要です。
私たちは、2008 年より化学物質の総合的管理のための「化学物質政策基本法」の制定を求め活動を行ってきています。すでに民主党や公明党、社民党、共産党ではマニフェストなどの選挙公約の中に化学物質の総合的管理のための基本法の制定が入れられています。また自民党も「すべての化学物質を視野に入れた安全性評価・管理等を推進」を入れています。
今こそ基本法を制定し、化学物質について評価・管理制度の抜本的改革をもたらすべく、院内学習会を行うことを企画しました。
改めて、なぜ化学物質政策基本法が必要なのか、実際に被害が起きている現場からの報告と、各党での法制定に向けた取り組みについてご報告いただく予定です。
ぜひ皆さんのご参加をお願いいたします。
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日 時:
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2011年5月24日(火) 12時~13時30分 |
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会 場:
交 通:
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参議院議員会館101 会議室
東京都千代田区永田町二丁目1-1
地下鉄永田町駅
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内容
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プログラム:
①「化学物質政策基本法の必要性」中地重晴
②「現場からの訴え」
(化学物質表示問題、シックハウス被害、農薬被害)
③各党国会議員からの取組報告(各党に依頼中)
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主 催:
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化学物質政策基本法を求めるネットワーク(略称ケミネット)
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| 問合せ先 |
■NPO 法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
〒160-0004 新宿区四谷21-1
戸田ビル4F TEL: 03-5368-2735 FAX: 03-5368-2736
e-mail: kokumin-kaigi@
■NPO 法人有害化学物質削減ネットワーク
〒136-0071 江東区亀戸7-10-1 Z ビル4F
TEL&FAX: 03-5836-4359
e-mail: comeon@toxwatch.net
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| 本年2月に化学物質排出把握管理促進法(PRTR法)にもとづく平成21年度の有害化学物質の移動・排出量が発表されました。PRTR制度には事業者の適正な化学物質管理を促進することだけでなく、化学物質に関する「市民の知る権利」を支える側面を持っています。近年アジアの国々においてもPRTRに向けた動きが進展しつつありますが、市民はそれらをどう受け止めているのでしょうか。そこでこの度、タイ、中国及び韓国の3カ国から化学物質の知る権利に関わる活動を行っているNGOを招いて、現状を報告いただき、併せて今後のNGOの国際的な連携の可能性についても考えます。 |
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日 時:
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2011年5月29日(日) 13時~15時
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会 場:
交 通:
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国際協力事業団(JICA)研究所 国際会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5 Tel:03-3269-1911
JR中央線・総武線「市ヶ谷」徒歩10分/都営地下鉄新宿線「市ヶ谷」徒歩10分/東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」6番出口 徒歩10分
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内容

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1.講演
①中地重晴(Tウオッチ理事長)
②ペンチョム・セータンさん(タイ・環境回復と啓発(EARTH))
③馬天傑(マ・ティエンジエ)さん(中国・グリンピース東アジア)
④金元(キム・ウォン)さん
(韓国・源進(ウォンジン)労働環境衛生研究所)
2.ディスカッション
「化学物質に取り組むアジアのNGO 間の連携の可能性を探る」
同時通訳あり
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主 催:
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有害化学物質削減ネットワーク(Tウォッチ)
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| 問合せ先 |
NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク
〒136-0071東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4階
TEL&FAX:03-5836-4359
e-mail:comeon@toxwatch.net
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| 参加費 |
資料代500円
定員180名(参加希望者はできるだけ事前申込してください) |
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★このセミナーは2008年度三井物産環境基金のNPO活動助成を受けています。
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私が息を吸える場所はどこ? また、ここにも住めなくなった。絶え間ない放浪の日々。環境難民、化学物質過敏症の早苗といのちの林檎の出会い。世界で初めて化学物質過敏症を描いたドキュメンタリー「いのちの林檎」
化学物質過敏症のために山中のテント暮らしをよぎなくされ、そこもまた安全ではなくなる。そんな早苗さんがかつて水が飲めなくなり生命の危機にひんした時、いのちを救ったのは、17年の苦闘の末に木村秋則さんが実らせた林檎だった。
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日 時:
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2011年5月4日(水祝) 午前11時~午後8時30分
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会 場:
交 通:
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東御市文化会館サンテラスホール
長野県東御市常田505-1
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内容

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開場 11:00
11:15~12:15 「ミツバチからのメッセージ」上演(無料)
13:00~14:00 加藤修一氏(元環境副大臣)講演
「見えない地球的規模の問題-しのびよる化学物質の脅威」
14:15~16:15 「いのちの林檎」上映
製作者挨拶 約15分
16:30~17:30 「ミツバチからのメッセージ」上映(無料)
18:30~20:30 「いのちの林檎」上映
製作者トーク・質問(50分) |
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主 催:
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こどもの未来と健康を考える会
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問合せ・
チケット販売 |
TEL:0268-43-3253(こどもの園内:田口)
e-mail:info@kodomo-sono.jp
託児あり(要予約)
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| チケット |
一般:前売800円 当日1000円
学生(中高大専):前売600円 当日800円 |
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